
フランスから世界大会準優勝のジマ先生が選手クラスに参加しました!
ジマ先生は3ヶ月間日本に滞在する予定です。デカい、速い、強い、上手いです!
世界のトップファイターと手合わせする絶好の機会ですので、総本部道場の出稽古に興味のある方は是非いらして下さい!(まずは所属の支部長にご相談下さい。)
選手クラス 毎週土曜日11:00〜13:30
極真会館総本部道場 澤村勇太


フランスから世界大会準優勝のジマ先生が選手クラスに参加しました!
ジマ先生は3ヶ月間日本に滞在する予定です。デカい、速い、強い、上手いです!
世界のトップファイターと手合わせする絶好の機会ですので、総本部道場の出稽古に興味のある方は是非いらして下さい!(まずは所属の支部長にご相談下さい。)
選手クラス 毎週土曜日11:00〜13:30
極真会館総本部道場 澤村勇太
2月19日(日)キッズ空手無料体験会を開催します!
【3つの指導方針】
1 体育
丈夫で健康な体が豊かな心を作ります。
2 徳育
思いやりのある礼儀正しい子に育てます。
3 知育
物事を自分の頭で考える主体性のある子どもに育てます。
・対象 4歳〜6年生まで
・持ち物 運動できる服装、飲み物
・申込み方法 下記のお問い合わせフォームからお願い致します。
少年稽古風景
https://youtu.be/pQnHXDkCmPA
少年保護者の声はこちら
無料体験、見学できます!ご希望される方はこちら
先日、子どもの少年内部試合を開催しました。
数年前まで、稽古に参加できず泣いていた子が大会で皆の前で堂々と戦い優勝した子や
1年前の初めての型の試合では何もできなかった子が、気合いが大きくなり決勝戦に残った子など子どもたちの成長が感じられました!
最初から強い人はいません!
稽古を続ければどんな人でも、強く、やさしくなれます。
Facebookにたくさんの動画を上げる予定なのでチェックしてみて下さい!
2月19日(日)少年無料体験会を行います!詳細はこちら
極真会館総本部道場 澤村勇太
希望者だけで居残り稽古を行いました!
ミット終了後、ミットを持った先輩がアドバイスをします。
役割を持つことによって、先輩としての自覚が芽生えます。
そして、その自覚が子どもの成長に繋がります。
極真会館総本部道場 澤村勇太
公益財団法人 全日本空手道連盟の講師の指導による第26回目の講習会が施された。
15:00から松濤館流・林田至史(ちかし)先生の形(型)講習では、軽い準備運動の後の基本稽古で、まず前屈立ちから逆突き、前蹴り、移動稽古で前屈立ちからの追い突き、三本突き、慈恩(じおん)の形に出てくる上げ受けから逆突き、内受けから逆突き、前蹴りから追い突き、後屈立ち手刀受けの稽古が行われた。林田先生からは松濤館流の前屈立ち、後屈立ちの説明があり、後屈立ち手刀受けの際は手刀・肘・肩が三角形を描くようにとの指摘があった。
小休止後は形の講習に移り、まず小グループに分かれて講習生の中で慈恩を出来る人がまだ出来ない人に教える自主練習の時間が設けられた。「まだ出来ない人はよく見て聞いて覚えてください。また教える側の人は、他の人に教えることでさらによく覚えられるので自分の勉強になります」と林田先生。約10分後に全体を2組に分けて、各組ごとに慈恩を披露し、片方の組は見取り稽古を行った。続いて観空大でも小グループで講習生同士の自主練習が約10分間設けられ、その後慈恩と同じように2組に分かれて披露された。
16:00からの横道正明先生の組手講習では、前回の試合形式の稽古に引き続き、今回も試合形式で行われた。まず二人組になり、組手の構えで軽くリズムを取って前後に動き、先生の合図で構えを左右スイッチさせる稽古が行われた。横道先生からは「脇を空けない、肘を締める、半身になる。組手は左右両方の構えができないと勝てません」との指摘があり、前後に動いた後は、手技のみ、相手の攻撃を受けて返す、手技と足技の両方といったように段階を踏んで実際の組手に近付いていった。
そして今回初めて上段突きを含む突きでの試合形式の組手が行われ、世界ウェイト制日本代表の上田幹雄を筆頭に講習生がそれぞれ組手稽古を体験した。先生からは「腰を引いた状態で小手先だけで突きを打ってもポイントになりません。自分の腰を相手の腰にぶつけるつもりで踏み込み、しっかり形を作って突きを打ち込み、打ったら素早く引くこと」と注意があった。先生は「大きく声を出して気合いを入れることも有効な技です。大きな声を出すことで技も活きてくる」と話し、最後に一本突きの打ち込みを行ってこの日の稽古は終了した。
極真会館総本部道場 澤村勇太
公益財団法人 全日本空手道連盟の講師の指導による第25回目の講習会が実施された。
この日は15:00から松濤館流・林田至史(ちかし)先生の形(型)講習があり、軽い準備運動の後の基本稽古では、まず前屈立ちから逆突き、2連突き、3連突きを行った。林田先生から「前足の膝を固定させて、体は真っ直ぐそのままで、引き手は正面から見て自分の体に隠れるくらいしっかり引くこと。腰の回転、突く手、引き手の3点を意識して下さい」と話があり、基本の前蹴り、左右の前蹴り2連打の後の移動稽古では追い突き、前方に踏み込んでの追い突き、前蹴りから追い突き、追い突きから左右3連突きといったバリエーションが行われ、「空手の動作には必ず意味があるので、その意味を理解しながら行うことが大切。自分のやりやすいフォームでやるのではなく、腰を落として苦しい姿勢から行うことが自分の稽古になります」と注意があった。
小休止後は形の講習に移り、慈恩(じおん)、観空大の全体を通した復習が行われ、今回は初めて参加した道場生も多かったことから両方の形の中に出てくる前屈立ち、後屈立ち、騎馬立ちについての丁寧な解説があり、特に観空大では卍受けや交差立ち、レの字立ちについての注意があった。最後に林田先生から「年末年始を挟んだので多少忘れている部分もあるかと思いますが、またしっかり稽古していきましょう。今年も宜しくお願いします」と挨拶があり、本年最初の講習会が終了した。
極真会館総本部道場 澤村勇太