極真会館総本部道場 澤村勇太

極真会館総本部道場 澤村勇太
11月5日(土)、東京体育館で行われた「第48回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」初日を勝ち上がり、2日目の3回戦に進出した選手は下記の通りです。
なお、明日6日(日)は、午前9時30分前売り券販売開始、10時開場、10時30分より開会式が行われます。
【Aブロック】
No.1 髙橋佑汰 (東京城北支部)
No.6 ミキータ・ペシェンコ (ウクライナ)
No.9 中村昌永 (兵庫・大阪南支部)
No.14 多田将太朗(城西世田谷東支部)
No.19 ニキータ・ガラス (カザフスタン)
No.24 加賀健弘 (東京城西支部)
No.25 上田海斗 (名古屋中央支部)
No.32 アショット・ザリヤン(ロシア)
【Bブロック】
No.33 竹岡拓哉 (東京城西支部)
No.40 石塚悠太郎(鹿児島県支部)
No.41 与座優貴 (茨城県常総支部)
No.48 エルダー・イスマイロフ(ウクライナ)
No.49 アントン・グリエフ(ロシア)
No.56 中島千博 (東京城北支部)
No.57 桑瀬隼弥 (東京城西支部)
No.64 荒田昇毅 (千葉県中央支部)
【Cブロック】
No.65 上田幹雄 (横浜北支部)
No.72 樋口陽太 (千葉県中央支部)
No.73 清水祐貴 (東京城北支部)
No.80 デビッド・ナボイアン(ロシア)
No.81 コンスタンティン・コバレンコ (ロシア)
No.88 樋口知春(東京城北支部)
No.89 大澤佳心 (城西世田谷東支部)
No.96 石﨑恋之介(東京城西支部)
【Dブロック】
No.97 ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)
No.104 山田拓馬 (兵庫・大阪南支部)
No.105 谷川聖哉(正道会館)
No.112 山川竜馬 (東京城北支部)
No.115 ベイ・ノア(東京城北支部)
No.120 福井裕樹 (本部直轄浅草道場)
No.121 小西佑哉 (兵庫・大阪南支部)
No.128 鎌田翔平 (東京城西支部)
極真会館総本部道場 澤村勇太
全日本大会チケット詳細
http://www.kyokushinkaikan.org/…/news/2016/08/01/0801-all-…/
全日本大会トーナメント詳細
http://www.kyokushinkaikan.org/…/files/2016/09/48th.all_.pdf
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世代交代という言葉にある意味で一番敏感に反応しているのが、追われる立場にある29歳の鎌田翔平選手です。186cm、95kgの鎌田選手は、全日本大会にデビューした当初からいつチャンピオンになってもおかしくない逸材と言われていました。髙橋選手や上田選手がデビューする以前は、この体格で上段廻し蹴り、後ろ廻し蹴り、カカト落としなど上段への蹴り技を自在に操る選手は少なく、当時からスケールの大きな空手をする選手でした。その後、世界大会には2度出場し、全日本ウェイト制大会は重量級で2度優勝。今大会でもゼッケン128番という極真全日本のエースナンバーを背負うにふさわしい実力と風格を持った選手と言えます。
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世界大会の翌年は選手の新陳代謝、いわゆる世代交代が起こるというジンクスがありますが、新時代の日本を背負うエース候補と注目されているのが昨年第11回世界大会で日本選手最高位の6位に入賞した上田幹雄選手です。
187cm、91kgの恵まれた体格はもとより、何といっても上田選手の武器は長い足を活かした蹴り技と、足腰のバネです。少年時代から空手と並行して相撲や柔道を経験して養われた足腰の強さがありながら、組手のスタイルは腰を落としてどっしり構えるのではなく、どちらかと言えば腰の位置は高めで軽くステップを踏みながら相手との間合いを探り、相手の攻撃が届かない距離から瞬発力を活かして一気に攻撃を仕掛けていくというのが、昨年の世界大会で見せた新しいスタイルでした。
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ゴミを捨てる人はゴミを拾わないが、ゴミを拾う人はゴミを捨てない。
子どもたちと道場の近くにゴミ拾いに行ってきました。
総本部道場では徳育にも力を入れております。
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