世界ウェイト制大会 2017/04/22

4月16日(日)、東京体育館にて「2017第6回全世界ウェイト制空手道選手権大会」が開催され、世界各国・各地域から4階級に各8名(合計32名)が出場して体重別の空手世界一が争われた。
軽量級は昨年6月の第33回全日本ウェイト制大会で優勝した与座優貴(日本/茨城県常総支部)が決勝戦でアリム・ユヌソフ(ロシア)を判定4-0で下して優勝。中量級は大澤佳心(日本/城西世田谷東支部)とアンドレイ・ズボレフ(ロシア)の決勝戦となり、大澤が延長戦4-0の判定勝ち。優勝候補と見られていたアショット・ザリヤン(ロシア)は準決勝で大澤に判定負けを喫し3位に終わった。
軽重量級は髙橋佑汰(日本/東京城北支部)とアンドレイ・ルジン(ロシア)が決勝戦を戦い、ルジンが判定5-0で髙橋を破って優勝。髙橋との決勝対決が期待された上田幹雄(日本/横浜北支部)は準決勝でルジンに判定で敗れたものの、3位決定戦でソウタ・ナカノ(アメリカ)を下して3位に。重量級では昨年の第48回全日本大会で優勝した鎌田翔平(日本/東京城西支部)が、決勝戦で2016ロシア重量級優勝者のオレクサンダー・イエロメンコ(ロシア)を判定5-0で退け、世界ウェイト制大会初優勝。前回大会優勝者の荒田昇毅(日本/千葉県中央支部)は準決勝でイエロメンコに判定で敗れ3位となった。
4階級すべての決勝戦が日本vs.ロシアの対戦になった今大会で日本は3勝1敗と勝ち越し、第4回&第5回大会に続いて3階級で優勝を遂げた。

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極真会館総本部道場 澤村勇太 

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