1月4日(日)~6日(火)、大山倍達総裁ゆかりの地である埼玉県秩父市の三峯神社にて「2026年総本部冬合宿」が実施されました。
松井章奎館長、八巻建志師範、杉村多一郎師範、国内外の支部長・道場責任者、昇段審査受審者、一般道場生を含め、総勢約100名が参加。
合宿初日
池袋の総本部からバスで出発し、大山総裁の顕彰碑に参加者全員で参拝して合宿がスタート。宿舎内の報徳殿に移動して松井館長直々の指導による館長稽古では準備運動から基本稽古、移動稽古まで、空手の技術的な内容や稽古に対する意識の持ち方など詳細かつ丁寧な説明があった。夜には館長講話が行われ、極真会館の創設時から現在までの歴史や今後の方向性などが話された。質疑応答コーナーでは参加者の様々な質問に館長から、現役選手時代のエピソードや貴重な経験談が披露された。
2日目
6時30分より、積雪が残る中で早朝稽古が行われ、神社拝殿で祝詞を受け、大山総裁の御霊が祀られている祖霊社を参拝。午後からは報徳殿にて初段から伍段までを目指し41名が受審する昇段審査がアルトゥール師範の号令で進められ、松井館長が要所要所で解説やアドバイスを送る。昇段審査と平行して一般参加者は神社の敷地内の広場で全日本チャンピオンであるコバレンコ指導員の号令で、組手立ち移動、受け返し、ステップワークなどの稽古を行った。夜の懇親会では国内外の各支部から参加した道場生同士で交流を深めた。
3日目
6時30分より早朝稽古、この日は基本の後に八巻師範の指導で姿勢や体の使い方の稽古が行われ、拝殿で祝詞を受けて三峯神社での稽古を終了。三峰山を下山し、途中に流れる清浄の滝で滝浴び修行を行い、2泊3日の冬合宿を締めくくり、全日程を終了した。
道場所在地:東京都豊島区西池袋2−38−1
JR池袋駅 徒歩5分
東武東上線池袋駅 徒歩5分
西武池袋線 徒歩7分
東京メトロ池袋駅 徒歩5分
極真会館総本部道場
























