第1回川口道場フィジカル競技会2018/09/18

9月15日に、川口道場で、第1回川口道場フィジカル競技会がありました。 このフィジカル競技会は、蹴りや、スクワット、腹筋などの回数で勝敗が、決まります。 少年部は、全員元気よく競技会を、行うことが、出来てました。入賞されない子供達も、いますが、全員いい勉強になったと思います。 入賞した道場生は日ごろの稽古をまじめに受けていたため、入賞したと思います。この道場生は、週に4,5回空手に来ています。例え年齢が同じだとしても、稽古にくる回数が少ないと、当然負けてしまいます。なので少年部の子供たちも一般部の道場生も、この競技会を、きっかけに空手を真面目にやれるといいです。 少年部の入賞された子は、 優勝 - 星野 盛   君 準優勝 - 河内 飛雄孔  君 第三位 - ホヴァニシアン アレックス  君です。 一般部の入賞された道場生は、 優勝 - 高橋 健太郎  準優勝 - コバレンコ コンスタンチン 第三位 - ホヴァニシアン  マックス  です。 これからも応援よろしくお願いします。押忍!!

第1回川口道場フィジカル競技会
伊藤慎師範とアルトゥール師範がロシア支部夏合宿で指導2018/09/07

ロシア支部のアレキサンダー・イパトフ支部長の主催によるロシア支部の夏合宿が黒海に面したアルシタで7月9日(月)から16日(月)まで約一週間に渡って行われ、日本から総本部正指導員のアルトゥール・ホヴァニシアン師範と岐阜支部長の伊藤慎師範が指導に赴いた。今回の合宿にはロシア支部内の多くの支部長や指導者を含む、約150名が参加して稽古に取り組んだ。 早朝の稽古は全員で行い、午後からの稽古ではクラス選択制という画期的なやり方が採用され、ある人は型クラスを選択、ある人は組手クラスを選択、またある人は古武術クラスというように、自分が学びたいクラスを選択して稽古に励んだ。 また15日(日)には7時間に及ぶ昇段・昇級審査が行われ合宿を締め括った。 合宿に参加した伊藤師範は「一週間の稽古の中でバランスよく全てのクラスを選択する人もいれば、集中的に組手の技術を上げようという人もいて、参加者の目的に応じる稽古メニューとなり、その分、充実度も高かったと思います。誰もが稽古の全てを吸収しようという姿勢が見られ、意識の高さを感じました。今回の指導や合宿のシステムなど、自分自身でも非常に学ぶ点が多く、この経験を今後の指導や道場運営に活かしていきたいと思います」と感想を語った。 ◎岐阜支部 ◎本部直轄川口道場

伊藤慎師範とアルトゥール師範がロシア支部夏合宿で指導
I.K.O.セミコンタクトルール2018全国交流大会レポート2018/06/06

6月3日(日)、大阪府立体育会館にて極真会館初の試みとなる「I.K.O.セミコンタクトルール2018全国交流大会」が開催された。 2年前に実施されたフルコンタクトルールにおけるルール改定がきっかけとなり、「実戦性」「安全性」「競技性」を柱に、顔面への突きに対する意識の強化などフルコンタクトルールでは補いきれない部分を補完することを目指して新たに考案された「I.K.O.セミコンタクトルール」。その初めての競技会である今大会には、7歳の小学生から中学生、高校生、一般男女、上は50歳以上の壮年まで全34カテゴリーに合計217名が出場した。 開会式では2017世界ウェイト制中量級優勝者の大澤佳心(城西世田谷東支部)が選手宣誓を務め、2面の試合場で各試合がスタート。素早いステップから上段への直突きを決める選手もいれば、上段突きをフェイントにして中段に蹴りを決める選手もいるなど、予想以上にレベルの高い攻防が見られた。不安視された混乱もほとんどなく、試合はスムーズに展開され、ほぼ定刻通りに終了。全日本トップ選手がエントリーして注目された18歳以上男子のクラスでは、-70kg級で全日本ウェイト制軽量級優勝者であるベイ・ノア(東京城北支部)と亘和孝(東京城西支部)が共に2回戦敗退という予想外の展開になり、決勝では奥寺勇輝(東京城西支部)が強矢港(横浜北支部)に技有り・先取を取られながら、最後は中段廻し蹴りを決め一本勝ちで優勝した。逆に-80kg級は竹岡拓哉(東京城西支部)と中島千博(東京城北支部)という本命同士の決勝戦になり、中島が技有り4・反則1、竹岡がノーポイントで、技有り4ポイントを取った中島が優勢勝ち。+80kg級では準決勝で南原健太(東京城北支部)に技有り4ポイント先取で優勢勝ちしたマリオス・ステファノウ(総本部)が決勝で大澤佳心に対しても上段突きで立て続けに技有り4ポイントを連取して優勢勝ちで優勝を決めた。 閉会式の挨拶で松井館長は「本日の試合を見て、ルール設定から短期間の中で選手の皆さんが、よく研究して稽古してきたことが伺い知れました。また前日遅くまで審判講習を行い、審判団やスタッフの方々の努力にも労いの言葉を送りたいと思います。今回参加された選手の皆さんは記念すべき第1回大会を経験したということで、この貴重な経験を糧にして今後も稽古に励むことでしょうし、研究や工夫の幅が益々広がっていくのではないかと期待しています」と収穫を語り、「反省点や課題となる点も多々ありますが、それらを細かく検証し、これから大会の回を重ねていきながら、フルコンタクトも含めた極真空手全体の質を高め、延いては空手道の質を高めていくことの一助となるように、高い志を持って活動に邁進していきたいと思います」と今後の飛躍を誓った。 I.K.O.セミコンタクトルール2018全国交流大会 入賞者 ■7歳男子 優勝/岩淵礼真(千葉県北支部) 準優勝/西航之進(千葉県北支部) ■8歳男子 優勝/宇佐美雄司郎(静岡駿河支部) 準優勝/小林龍世(本部直轄代官山道場) ■9歳男子 優勝/所 哲太(東京城北支部) 準優勝/小池 空(東京城北支部) 3位/二星 漣(下総支部) 川本陽翔(東京城北支部) ■10歳男子-35kg級 優勝/廣岡彪雅(本部直轄浅草道場) 準優勝/所 龍太(東京城北支部) ■10歳男子+35kg級 優勝/小西凌央(名古屋中央支部) 準優勝/楊 子龍(群馬県東支部) ■11歳男子-40kg級 優勝/反町洸太(東京城北支部) 準優勝/小河秀虎(東京城北支部) 3位/久郷トオル(本部直轄代官山道場) 小平将之介(本部直轄三重津・朝日道場) ■11歳男子+40kg級 優勝/岡田慈恩(本部直轄四谷道場) 準優勝/三国陽太(広島県支部) ■8歳女子 優勝/山田紗良(茨城県常総支部) ■9歳女子 優勝/柴沼ほのん(茨城県常総支部) 準優勝/今北優香(大阪なみはや支部) ■10歳女子-35kg級 優勝/弓場彩香(奈良支部) 準優勝/新山結唯(本部直轄四谷道場) ■11歳女子-40kg級 優勝/小嶺結香(大阪なみはや支部) 準優勝/石川友亜(東京城北支部) ■12歳男子-50kg級 優勝/桐澤 陽(名古屋中央支部) 準優勝/藤田琢磨(愛媛県支部支部) 3位/古見 蓮(神奈川相模原支部) 斉藤喜心(横浜東支部) ■12歳男子+50kg級 優勝/梨本湖太郎(城西野方支部) 準優勝/橋田陽彦(千葉県北支部) ■13歳14歳男子-55kg級 優勝/貞宗亮太(横浜北支部) ■13歳14歳男子+55kg級 優勝/井上絵夢(群馬県東支部) ■12歳~14歳女子+45kg級 優勝/斉藤乃愛(横浜東支部) 準優勝/奥村琉奈(名古屋中央支部) ■15歳~17歳女子+50kg級 優勝/古見 葵(神奈川相模原支部) 準優勝/川崎美結(千葉県北支部) ■18歳~34歳男子-70kg級 優勝/奥寺勇輝(東京城西支部) 準優勝/強矢 港(横浜北支部) 3位/垣内 翔(大阪南支部) 大黒力斗(本部直轄所沢道場) ■18歳~34歳男子-80kg級 優勝/中島千博(東京城北支部) 準優勝/竹岡拓哉(東京城西支部) 3位/小沼隆一(下総支部) 西尾大輝(岐阜支部) ■18歳~34歳男子+80kg級 優勝/マリオス・ステファノウ(総本部) 準優勝/大澤佳心(城西世田谷東支部) ■18歳~34歳女子-55kg級 優勝/塚川優香(広島県支部) 準優勝/菅野瑶子(千葉県北支部) ■35歳~39歳男子-70kg級 優勝/井向謙太(大阪なみはや支部) ■35歳~39歳男子-80kg級 優勝/高藤祥彦(本部直轄大宮・宮原道場) 準優勝/藤野 智(福井支部) ■40歳~44歳男子-70kg級 優勝/河合和人(城南池上支部) 準優勝/湯浅元博(名古屋中央支部) ■40歳~44歳男子-80kg級 優勝/河元辰朗(東京城北支部) 準優勝/小坪功昌(富山支部) 3位/上田 努(石川支部) 古谷貴之(神奈川相模原支部) ■45歳~49歳男子-70kg級 優勝/加藤雄作(本部直轄代官山道場) 準優勝/平松幹夫(香川・岡山西支部) 3位/杉浦 一(愛知東南・知多支部) 田水直樹(大阪なみはや支部) ■45歳~49歳男子-80kg級 優勝/森 義和(本部直轄札幌道場) 準優勝/日向貴彦(本部直轄代官山道場) 3位/水島 勲(兵庫県西支部) 小坂武史(山梨支部) ■45歳~49歳男子+80kg級 優勝/川嵜雅央(城西国分寺支部) 準優勝/渡辺康夫(本部直轄大阪中央道場) ■50歳以上男子-70kg級 優勝/濱 利明(千葉県北西支部) 準優勝/三橋進二(本部直轄大阪中央道場) 3位/本橋正道(川崎溝口支部) 竹下隆太郎(本部直轄三重津・朝日道場) ■50歳以上男子-80kg級 優勝/ホスロ・ヤグビ(本部直轄大宮・宮原道場) ■50歳以上男子+80kg級 […]

I.K.O.セミコンタクトルール2018全国交流大会レポート
極真会館川口道場「春の入門キャンペーン実施致します!」2018/03/12

極真会館川口道場では 3月5日(月)よりキャンペーンを実施致します!! ↓まずは体験から!!↓ 体験会スケジュールはこちら(近日中にお知らせします) 少年部キャンペーン内容 極真会館川口道場では小さいお子様も防具をしっかり着用し安全に稽古する事ができます また壮年、一般、女子、学生の幅広い年齢層の方々が稽古しています(4歳~80歳) 稽古を始めるのには年齢は関係ありません! どんな達人も黒帯も一番最初は初心者です この機会に是非「極真カラテ」を始めましょう!! 始めの一歩は体験から 幼・少年部無料体験会とは (対象年齢4歳~12歳、小6) お子さんの「心と体」を作る大切な時期、逃がしていませんか? 極真会館川口道場で空手を学ぶとお子さんが将来社会人として生きて行くために必要なたくましい「心と体」が身につきます。 What is カラテ? ・空手を見るのも聞くのも初めてだけどできる? ・怪我はしない? ・運動は苦手だけど大丈夫? というかたの為に初心者無料体験会を開催致します。 極真カラテを体験し日本発祥の武道にふれましょう!   体験会内容 写真は生徒ですが体験者にも同じ内容を体験していただきます!!   説明(5分) 体験会の内容と空手、極真とは何かを説明させていただきます 準備体操(5分) 体を動かす前にしっかりと体操します。空手の体操には空手の動作が含まれていて自然に技を習得できます 基本(10分) 基礎動作を説明しながら行います。体験といっても指導者が丁寧に実際の稽古と同じように教えます ミット(10分) 実際に当てる事を体験していただきます。自分のどこで当てるか、どのように当てるかを説明しながら行います 礼節 極真の基礎は礼節です。正しい作法や礼儀の意味を指導します   極真カラテを学ぶと… 挨拶、礼儀作法も自然に習得 正しい礼儀作法を身につける事で物事の善悪を見極め良い物は良い、悪い物は悪いときっぱり自分で判断して行動できる力を身につける事ができるのです。 相手の痛みを知る事 組手は相手とのやり取りの中でコミュニケーションの根本的な方法を学び、自分の痛みや苦しみを知り、同時に相手の痛みや苦しみを知ることができます。 そして楽しく厳しく稽古を続ける事によって人に対する優しさや弱い者を助ける思いやりの心が自然に育まれます。 空手を通して心と体も育成 幼少期は社会人として生きていく基礎を作る大切な時期です。そのベースになるのが「強い心と体」であることに疑いの余地はありません。   じっさいの極真カラテの稽古を体験してみませんか?   無料体験会スケジュールをチェック(近日中にお知らせします) 必要な持物 Tシャツ トレーニングパンツ タオル お飲物(水かスポーツドリンク)   (問合せ10:00~18:30) 稽古中のため電話に出られない事がまれにあります。メールフォームもあわせてご利用いただければ確実に折り返し連絡させていただきます。   国際空手道連盟極真会館川口道場 郵便番号 〒332-0017 住所 埼玉県川口市栄町3-2-26 ライオンズマンション3F TEL 048-255-8988 最寄り駅 JR川口駅

極真会館川口道場「春の入門キャンペーン実施致します!」
“正拳カップー2015” !  鈴木 舞2015/06/03

2015年2月。私は、アルトゥール師範と神尾師範、田口心温ちゃんと正拳カップINモスクワに出場するためにロシアに行きました。 ロシアの人は、とっても優しい良い方ばかりでした。 例えば、私と一緒のカテゴリーなのに応援してくれたり、席をゆずってくれたり、一緒に遊んでくれたりしました。 ロシアに行って、その国の言葉などが分からなくたって、空手という1つの事で仲良くなったと言う事に意味があると思います。 勝ち負け関係なく仲良くなれるのは素晴らしいことです。 私はこの経験を通じて、将来はいろんな国の子供達に空手を教えられる人になりたいと思います。 鈴木 舞

“正拳カップー2015” !  鈴木 舞
「2015総本部少年内部試合 本部直轄川口道場結果」2015/02/28

2月8日(日)に総本部少年内部試合が本部直轄恵比寿道場において開催され、激戦が繰り広げられました。わが本部直轄川口道場からは、なんと最多、少年部23もの選手が出場致しました。 結果は以下の通りです。 【組手の部】 《幼年年中》 相川知輝 2回戦敗退 《幼年年長》 アレックス・ホヴァ二シアン 1回戦敗退 小林俊皓 1回戦敗退 神戸響介 2回戦敗退 《小学女子低学年》 野崎結夏 1回戦敗退 《小学1年初級》 バホディルジョノフ・ウマルベク 1回戦敗退 奈良正太郎 3回戦敗退  岩井秋翔 2回戦敗退 《小学2年初級》 和久津嶺 2回戦敗退 横溝空翔 3回戦敗退 高見沢航大 2回戦敗退 河内飛雄孔 2回戦敗退 《小学3年生初級》 池頭一凱 2回戦敗退 丸山亮忠 優勝! 《小学4年生初級》 小嶋琢朗 2回戦敗退 吉川龍誠 優勝! 《小学4年生上級》 野崎篤彦 優勝! マックス・ホヴァ二シアン 準優勝! 《小学5年生初級》 武藤開 1回戦敗退 関口ルイス 2回戦敗退 《小学5年生上級》 相川真輝 優勝! 岡村真吾 1回戦敗退 【型の部】 《幼年~小学3年》 野崎結夏 優勝! 平松健太郎 出場 《小学4~6年》 野崎篤彦 優勝! 小嶋琢朗 出場  今回は内部試合ということもあり多数の少年部が参加いたしました。初めて試合に出た人、初めて試合に勝った人、もう少しのところで負けてしまった人といろいろいますが、また次に向けて新たにがんばっていきましょう!今回は優勝者も多数でました。おめでとうございます。しかしながら反省点もあります。やはり挨拶の面があまり出来てなかったように思われます。次回はどこでも武道家らしくかっこよく、大きい声で挨拶をできるようにしていきましょう  又、応援していただいた保護者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後も引き続き応援の方よろしくお願いいたします。なお試合に興味があり、出てみたい、出してみたいと思われている保護者、道場生の方お気軽にアルトゥールまでお尋ねください。次回は4月18(土)・19日(日)に国際親善空手道選手権大会が東京体育館でおこなわれます。川口道場からも選手が出場しますので皆で盛り上げていきましょう。押忍!                           アルトゥール・ ホヴァ二シアン  

「2015総本部少年内部試合 本部直轄川口道場結果」
2014一撃祭 本部直轄川口道場結果2014/10/02

「2014一撃祭 本部直轄川口道場結果」 9月14日(日)に本部直轄内部試合の一撃祭が所沢市民体育館において開催され、わが本部直轄川口道場からは一般、少年部あわせて13もの選手が出場致しました。 結果は以下の通りです。 神戸響介 幼年混合の部 1回戦敗退 野崎結夏 小学女子低学年の部 優勝! 奈良正太郎 小学1年生男子の部 1回戦敗退  和久津嶺 小学2年生男子の部 1回戦敗退 高見沢航太 小学2年生男子の部 2回戦敗退 溝内空翔 小学2年生男子の部 2回戦敗退 池頭一凱 小学3年生男子の部 1回戦敗退 吉川龍誠 小学4年生男子の部 1回戦敗退 野崎篤彦 小学4年生男子の部 優勝! 関口ルイス 小学5年生男子の部 1回戦敗退 相川真輝 小学5年生男子の部 優勝! 乾伸樹 壮年45才以上+70㎏級の部 2回戦敗退 吉川啓一 壮年45才以上+70㎏級の部 優勝!    今回はなんと川口道場から優勝者が4名出ました!おめでとうございます!!そんな中、はじめて出場する人、もう一度頑張る人、大人も子供も緊張する中、一生懸命戦いました。勝った人、負けた人いますが、また次に向けて目標をもってがんばっていきましょう!  又、応援していただいた保護者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後も引き続き応援の方よろしくお願いいたします。なお試合に興味があり、出てみたい、出してみたいと思われている保護者、道場生の方お気軽にアルトゥールまでお尋ねください。         さらに、11月3、4日(土・日)には全日本空手道選手権大会が東京体育館でおこなわれます。ぜひ一度観てみてください。これからも皆で盛り上げていきましょう。 押忍!                   指導員 アルトゥール・ホヴァニシアン

2014一撃祭 本部直轄川口道場結果
最新情報「秋の入門キャンペーン実施致します!」 極真 川口2014/09/25

極真会館川口道場では9月1日(月)より秋のキャンペーンを実施致します!! ↓まずは体験から!!↓ 体験会スケジュールはこちら(近日中にお知らせします) 少年部キャンペーン内容   極真会館川口道場では小さいお子様も防具をしっかり着用し安全に稽古する事ができます また壮年、一般、女子、学生の幅広い年齢層の方々が稽古しています(4歳~80歳) 稽古を始めるのには年齢は関係ありません! どんな達人も黒帯も一番最初は初心者です この機会に是非「極真カラテ」を始めましょう!! 始めの一歩は体験から 幼・少年部無料体験会とは (対象年齢4歳~12歳、小6) お子さんの「心と体」を作る大切な時期、逃がしていませんか? 極真会館川口道場で空手を学ぶとお子さんが将来社会人として生きて行くために必要なたくましい「心と体」が身につきます。   What is カラテ? ・空手を見るのも聞くのも初めてだけどできる? ・怪我はしない? ・運動は苦手だけど大丈夫? というかたの為に初心者無料体験会を開催致します。 極真カラテを体験し日本発祥の武道にふれましょう!   体験会内容 写真は生徒ですが体験者にも同じ内容を体験していただきます!!   説明(5分) 体験会の内容と空手、極真とは何かを説明させていただきます 準備体操(5分) 体を動かす前にしっかりと体操します。空手の体操には空手の動作が含まれていて自然に技を習得できます 基本(10分) 基礎動作を説明しながら行います。体験といっても指導者が丁寧に実際の稽古と同じように教えます ミット(10分) 実際に当てる事を体験していただきます。自分のどこで当てるか、どのように当てるかを説明しながら行います 礼節 極真の基礎は礼節です。正しい作法や礼儀の意味を指導します     極真カラテを学ぶと… 挨拶、礼儀作法も自然に習得 正しい礼儀作法を身につける事で物事の善悪を見極め良い物は良い、悪い物は悪いときっぱり自分で判断して行動できる力を身につける事ができるのです。 相手の痛みを知る事 組手は相手とのやり取りの中でコミュニケーションの根本的な方法を学び、自分の痛みや苦しみを知り、同時に相手の痛みや苦しみを知ることができます。 そして楽しく厳しく稽古を続ける事によって人に対する優しさや弱い者を助ける思いやりの心が自然に育まれます。 空手を通して心と体も育成 幼少期は社会人として生きていく基礎を作る大切な時期です。そのベースになるのが「強い心と体」であることに疑いの余地はありません。   じっさいの極真カラテの稽古を体験してみませんか?     無料体験会スケジュールをチェック(近日中にお知らせします) 必要な持物 Tシャツ トレーニングパンツ タオル お飲物(水かスポーツドリンク)   (問合せ10:00~18:30) 稽古中のため電話に出られない事がまれにあります。メールフォームもあわせてご利用いただければ確実に折り返し連絡させていただきます。   国際空手道連盟極真会館川口道場 郵便番号 〒332-0017 住所 埼玉県川口市栄町3-2-26 ライオンズマンション3F TEL 048-255-8988 最寄り駅 JR川口駅

最新情報「秋の入門キャンペーン実施致します!」 極真 川口
新潟県空手道選手権大会20142014/07/04

去る6月22日、新潟県空手道選手権大会が燕市体育センターにおいて開催され、川口道場からは少年部4名が出場致しました。 結果は以下の通りです。  野崎 結夏  型 小学低学年の部 準優勝  組手 小学1年生の部 準優勝 型は予選太極その3、決勝平安その1を演じ共に2位。組手は3名によるリーグ戦で1試合目は上段回し蹴りによる技有り判定勝ち、2試合目は残念ながら1本負けでした。型、組手共に人数が少ない中での準優勝でしたが、組手は男子相手に全力で頑張りました。   吉川 龍誠  組手 小学4年生の部 4位入賞 1回戦は上段回し蹴りによる技有り判定勝ち、準決勝は残念ながら1本負け、3位決定戦では惜しくも技有り判定負けでした。今回は、自身初の入賞となり、準決勝、3位決定戦においては関東大会で優勝、ベスト8の強豪選手達に対し、奮戦しました。   野崎 篤彦  型 小学中学年の部 優勝  組手 小学4年生の部 準優勝 型は予選平安その1、決勝撃砕小を演じ共に1位。組手は1回戦が上段前蹴り、上段横蹴りによる合わせ1本勝ち、準決勝は延長戦の末に判定勝ち、決勝は棄権により不戦敗でした。組手は自身初の公式戦決勝進出ながら体調不良による棄権で少し悔しい結果となりました。   相川 真輝  組手 小学5年生の部 3位入賞 1回戦は上段回し蹴りによる技有り判定勝ち、準決勝は残念ながら技有り判定負け、3位決定戦では延長戦の末、上段前蹴りによる技有り判定勝ちでした。1回戦から強豪選手を相手に奮戦を続け、3位決定戦では、北信越大会で準優勝した選手に見事な勝利を収めました。また、川口チームの最年長者として、選手たちをよく引っ張ってくれました。 今回は、川口道場からの出場者全員が入賞という嬉しい結果となりました。この結果は、いつも一緒に稽古している川口道場生及び川口道場関係者の皆様の日頃からのご協力の賜物と心より感謝申し上げます。9月には内部交流試合「一撃祭」が開催される予定です。試合に興味のある方は是非ご参加頂き、川口道場がより一層盛り上がればと思います。 最後に、今大会参加の機会をくださった西村先輩をはじめ、本部直轄新潟道場のご関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。 押忍!  

新潟県空手道選手権大会2014
「タリエル・ニコラシヴィリの百人組手に寄せて」。2014/05/02

先の2014国際親善空手道選手権大会には世界各国から1600名に及ぶ選手が参加し、また大山倍達総裁二十年慰霊祭においても滞りなく催事を終了できたことは、いずれも偏に関係各位の皆様の御支援・御協力の賜物であり、深く感謝する次第である。 さて、今年4月26日は極真会館創始者・大山倍達総裁が逝去されて丸20年を迎 える命日であった。年月の経つのは早いもので、現在世界大会や全日本大会で活躍する選手は、そのほとんどが大山総裁没後の新体制の下で入門し、育ってきた 選手達であり、本当の意味で第2世代に遺伝子が引き継がれたという状況になっている。 世の中のあらゆる物事は、新陳代謝が図られ次の世代に引き継がれて後継していく ことに価値がある。道場での稽古はもちろん、大会やその他の行事を通して極真会館、あるいは創始者・大山倍達の極真精神・武道哲学というものが、総裁ご自 身が望まれたように世代を超えて未来永劫に引き継がれていくために、第1世代である我々が果たす責務は大きい。その上で、今頑張っている選手達、若い道場 生達は、極真空手を正しく、力強く、その「心技体」を継承していってほしい。 そして今年、極真会館創立50周年を記念する行事の一つとして、大山総裁の命日 にあたる4月26日に5年ぶりに百人組手を実施した。当初は全日本大会で2度優勝している田中健太郎君と19歳で全日本大会・20歳で世界大会と両方の大 会で最年少記録を塗り替えて王座に君臨したロシアのタリエル・ニコラシヴィリ選手の2名が挑戦するはずであったが、残念ながら田中君に関しては百人組手に 向けた稽古中の怪我によって今回は保留となった。とはいえ、今回のニコラシヴィリ選手の挑戦は、さすが現役世界チャンピオンの百人組手と思わせるにふさわ しい見応えのある素晴らしいものであった。 約1年弱の準備期間はあったが、海外から日本に来て環境の変化や時差がある中で 彼はよく頑張ったと思う。大山総裁が存命中の百人組手は私も含め1人2分であり、1995年の八巻建志君とフランシスコ・フィリォ選手の時からもし何か事 故があってはいけないということで1人1分半(90秒)にしたのであるが、今回は50人あたりまでは淡々と進んでいき、「また2分に戻してもいいかもしれ ない」という考えが頭をよぎった。しかし、見ていても明らかなように60人を過ぎると大きな山が訪れてペースが急激に落ちていった。 ひとえに2分だから辛い、1分半だから楽だということではなく、これは体験した 者にしか分からないと思うが、60人、70人あたりで辛さのピークを迎え、次第に平常心を失い、逃げ出したくなるような感覚に襲われるのだ。彼の組手を見 ても分かるように、もたれかかるようにして相手の腕を掴むのは、触られることすら痛くて辛くて苦しくなる、つまり相手に触れてほしくないからなのだ。 百人組手でも一つ一つの組手に勝敗や優勢・劣勢の判断は下されるけれども、試合 とは異なり、その優勢はより技術的な要素に比重が置かれる。試合では相手に対していかに肉体的ダメージを与えたか、どちらが試合に対して積極的だったか、 どちらが攻撃の数が多かったかが問われる。相手に与えるダメージというのは肉体的なダメージ、技術的なダメージ、心理的なダメージということになるが、百 人組手においては、肉体的にも心理的にも百人組手に挑戦する人間の方が一方的に消耗していく。そういった過酷な状況に追い込まれる中で、これを凌駕する技 術的内容が問われるのが百人組手である。 正直に言って、彼の組手はどちらかといえばフルコンタクト空手のトーナメント方 式に向いたスタイルであり、その印象は最後まで拭えなかった。試合同様、正面からぶつかって圧倒的な体力をベースにして相手にダメージを与えていく組手で ある。私が序盤で彼に指摘したように、彼の動作が大きいがために体力を消耗し、技のタイミングを欠いてしまった。そういった技術的視点で見れば、多人数を 相手にする組手には不向きであったということであろう。 逆にいえば、体力をぶつけて最後までそれを貫き通した百人組手であったから、そ れは想像を絶する苦しさを伴ったと思う。彼の場合、23歳という若さは大いにプラスに作用したと思うが、173cmと体が小さく、手足も短いがためにその 部分はかなりのマイナスであったことだろう。それにもかかわらず最後まで精神を乱さず、戦い続けたということはやはり世界チャンピオンと呼ぶにふさわしい 他に類を見ないパフォーマンスであったと言える。 一つ言えるのは、百人組手は百本試合とは違うということ、百回続けて試合をやる ことは不可能だということだ。百人組手とは、一つの試みとして百回連続で組手を繰り返すということであるが、私の経験も含めて言えば百人組手は肉体的に自 分の空手修行の中で何よりも過酷な経験だった。そういった逃げられない土壇場の状況に立たされて自分と向き合うことが百人組手をやる本来の目的なのだ。心 技体ともに自分の気付かなかった自分自身の弱い部分を直視せざるを得ない状況で組手を続けなくてはならない。また対戦者や周囲の期待や応援に対する責任を 感じる。それら日常の稽古や組手では得ることのできない経験を得ることに意義があるのだ。 そして百人組手を体験した者だけでなく、現場でその体験者を目撃した者が、また さらには映像でそれを観た者が後進を指導するという点において非常に大きな影響を受け、それを各々の空手指導に活かすことになるということだ。未知のもの を知った人間が未知の人間に教えることにより、未知の人間は大いに想像力を膨らませる。しかし現実にそれが存在し得るという意識を働かせることにより、よ り身近なものとして捉えることができるのである。 特に今回は国際親善大会が1週間前に開催され、ロシアや海外の多くの仲間や選 手・関係者が日本に残ってこの百人組手を体験することができた。もちろんニコラシヴィリ選手も彼らの応援によって勇気づけられたろうし、その姿を目の当た りにした者たちも大いに刺激を受けたに違いない。そういう意味でも今回の百人組手は意義のあるものだったと言えるだろう。 これはK-1で活躍したフランシスコ・フィリォ選手をはじめ、プロのリングで活 動した選手たちについても同じことが言える。それは道場の中から全日本大会や国際大会・世界大会で活躍する選手が一人出ると、多くの道場生が刺激を受け影 響されて自信と力が引き上げられていくのと同じである。これが組織の強さであり、団体としての価値なのだ。 いずれにしても今回は百人組手に挑戦するにふさわしい素晴らしい人間が挑戦し た。ぜひまたいつの日か、百人組手に挑戦する人間に出てきてほしいと私は願っている。特に現在活躍している現役選手達や若い選手達には、極真空手最高峰の 試みということで、無差別世界チャンピオンと同様に一人の空手家として目指すべき頂きの一つと考えてほしいと思う。 国際空手道連盟 極真会館 館長 松井章圭

「タリエル・ニコラシヴィリの百人組手に寄せて」。