夏合宿2026
今年も夏合宿を無事に終えることができました!
普段の道場では経験できない稽古や仲間との共同生活を通して、技術だけでなく心も大きく成長した3日間となりました。
【1日目】
最初の稽古は館長によるご指導からスタートしました。!
基本稽古を中心に、組手で重要となるステップを細かくご指導いただきました。シンプルな動きだからこそ奥が深く、様々なバリエーションのステップを学び、子どもたちも真剣な表情で取り組んでいました。!
夜は館長講話を行いました!
館長へ直接質問できる貴重な時間では、子どもたちから様々な質問が飛び交い、一つひとつ丁寧にお話ししてくださいました。空手だけでなく、人として大切な考え方も学ぶことができる、とても有意義な時間となりました。
【2日目】
朝5時に起床し、5時30分から3kmマラソン大会!
浜辺の砂の上を走るため、普段のロードとは比べものにならないほど足元が不安定で、とても過酷なコースです。それでも最後まで諦めず、一歩一歩前へ進む姿はとても頼もしく感じました。
午前中は八巻師範による稽古。
今回のテーマは「姿勢」
強い技を出すための土台となる姿勢について、一人ひとりが意識しながら稽古に励みました。
午後はコバレンコ先生、谷川先生による組手のテクニック指導。
谷川先生からは突きの受け技、コバレンコ先生からはステップワークを中心にご指導いただきました。全日本トップレベルの選手から直接学べる機会は、子どもたち大人たちにとって非常に貴重な経験となりました!
続いて行ったのは、樋口先生による海稽古!
一般部は膝の高さまで、少年部はふくらはぎほどまで海に入り、波のある不安定な足場で基本稽古を行いました!
波に体勢を崩されながらも、一つひとつの技を最後まで出し切る姿はとても印象的でした!
不安定な場所でしっかり身体を使うことで、普段とは違う感覚を養うことができ、何より子どもたち大人たち全員が笑顔で楽しみながら稽古に取り組んでいました!
そして子どもたちが待ちに待った花火大会とじゃんけん大会!
約400本の花火をみんなで楽しみ、普段あまり話す機会のない子同士も自然と会話が生まれ、新しい友達ができるきっかけにもなりました!
じゃんけん大会では、ランダムに選ばれた2人が勝負し、勝った人が景品を獲得!
大人対子どもの対決では子どもたちが勝利する場面もあり、大歓声が上がるほど大盛り上がりでした!
一般部の皆様には懇親会を開催し、世代を超えた交流の時間となりました。
【3日目】
最終日も朝5時に起床し、最後の稽古を行いました。
班ごとに分かれ、組手・移動稽古・リレーなど、それぞれ工夫を凝らした内容で最後まで全力で取り組みました!
稽古後は班のみんなで協力して部屋の片付けを行い、無事に東京へ帰ってきました!
3日間という短い時間でしたが、子どもたちは技術だけでなく、仲間を思いやる心、協力する大切さ、自分で考えて行動する力など、多くのことを学んでくれたと思います!
保護者の皆様には、合宿へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
この合宿で得た経験や思い出は、これからの稽古や日常生活の中で必ず子どもたちの力になっていくはずです。
また来年も、この合宿でしか味わえない経験をたくさんの仲間と共有し、一回りも二回りも成長した姿を見られることを楽しみにしています。
3日間、本当にお疲れ様でした!



















