
町田中町道場にて、茶帯黒帯稽古会が開催されました。
稽古前に、石山さん・小川さん・安村さんの3名に森支部長から昇段の帯の授与が行われました。

想いを拳に込めて、昇段者への激励の組手稽古が行われました。
対戦相手は、共に成長してきた兄弟姉妹、そして長年稽古を共にしてきた先輩や仲間たち。これまで共に汗を流し切磋琢磨してきた仲間への敬意と祝福、そして激励の想いを一つひとつの技に込めて拳を交え、厳しい攻防の中にも仲間を想う温かさがあり、これまでの思い出と「最後まで頑張れ!」という熱い想いが拳を通じて伝わる言葉以上の絆がありました。
本気でぶつかり合うからこそ伝わる想いがあります。
昇段はゴールではなく、新たな挑戦へのスタート。仲間と共に高め合い、支え合いながら成長していく。そんな支部の強い絆と温かさが感じられる、素晴らしい組手稽古となりました。
普段は支え合う仲間たちが、全力でぶつかり合う姿に胸が熱くなりました。そして終始笑顔で明るい雰囲気の中、稽古を開催することができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。








