
東京体育館にて、2026国際親善空手道選手権大会が開催されました。
当支部からは、型の部に15名、極真ルール組手の部に両日合わせて23名が出場いたしました。
【型の部】

型10歳男女混合
第三位 釜池 桜海 選手
(下北沢代田道場)


型12〜14歳女子の部
優勝 下拂 幸 選手
(町田中町道場)

型競技において、国際親善大会での入賞は支部初となります。
入賞されたおふたり、本当におめでとうございます!
【組手の部】

中学1年生女子+45kgの部
第三位 岸本 彩夏 選手
(町田中町道場)

おめでとうございます!
他の選手たちも、あと一歩で入賞という試合が多く、大健闘でした。
2日目は惜しくも入賞者は出ませんでしたが、それぞれが自分の得意な部分や課題を把握できた、大変実りある大会となりました。
初出場の選手たちも、国際親善大会独特の雰囲気にのまれることなく、最後まで堂々と戦い抜いてくれました。
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今大会を通して改めて感じたのは、「一人では戦っていない」ということです。
日々ともに稽古を積み重ねてきた仲間、声を枯らして応援してくれた仲間、そして陰で支えてくださった保護者の皆さまのお力があり、支部一丸となってこの大会に挑むことができました。
嬉しい結果もあれば、悔しさの残る結果もありました。
しかし、その一つひとつが今後の成長につながる大切な経験です。
この大きな舞台に立てたこと、そして仲間とともに挑戦できたことを、支部として大きな財産にしていきたいと思います。
勝ちに負けないように
負けに屈しないように
またそれぞれの目標に向かって日々の稽古に励んでまいります。
今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
■初日集合写真

■2日目集合写真









