昇段レポート 『人・選手としての成長』金田貴裕弐段 2021年9月取得 2021/12/29

この度は昇段審査の機会を頂きありがとうございました。

東京城西下北沢・町田支部に所属後初めての審査で、4~5年ぶりの受審であったため緊張しました。

私は小学校一年生から空手を始め、中学生に入る時期に一度退会しました。

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その後大学生で強くなりたいという気持ちが芽生え再開しました。大学生までは東京城西国分寺支部の南大沢道場に在籍しておりそこで初段の審査を受けました。

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南大沢道場在籍時は試合には出場しておりましたが、全日本大会などの規模の大きな大会は実力がなかったため出場してませんでした。

大学生の時は学校の授業や研究がとても忙しく選手稽古があまり出来ておらず、どちらかというと指導の方に専念していました。

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大学を卒業して社会人になってから三年間は静岡・富士支部に移籍し、そこで初めて全日本大会に出場しました。一回戦で世界のトップ選手と戦うことが決まった時の絶望感は今でも覚えています。結果、負けましたが強さに自信が持てる大きなきっかけになり、その自信が今の選手活動の支えになっています。

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富士道場に在籍時の実績は地方大会準優勝し、その後会社の転勤で東京城西下北沢・町田支部へ移籍しました。

今はコロナ禍で試合も少なく、あってもまだ試合実績がない状態ですが移籍する前と後では比較にならないくらい強くなりました。選手としてだけでなく人としても成長している実感が湧いています。特に人との繋がりを大切にすることに対してです。

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練習のサポートして頂いてる人達や試合を応援してくれる後輩もたくさんいるのでその人達のためにも今後頑張りたいと思っております。

弐段になってさらに選手、また人としても後輩に尊敬されるような先輩になれるように日々成長して行きたいと心から思い、今後も活動により一層、気持ちを引き締めて頑張ります。

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森支部長を始め、先生方、道場関係者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。