

小学5年生女子+35キロ上級
優勝 島形 紗子 選手
(玉川学園前道場)


中学1年生女子+40キロ上級
優勝 石澤 凜乃 選手
(町田中町道場)


35歳以上女子-55キロ上級
準優勝 丹 美穂 選手
(支部指導員)


小学5年生男子+35キロ初級
第三位 竹内 悠之介 選手
(町田中町道場)


小学5年生男子-35キロ上級
第三位 瀧口 大智 選手
(町田中町道場)

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今大会では、優勝2名、準優勝1名、第三位2名、計5名の入賞者を輩出することができました。
初出場の選手の大健闘が見られたり、これまでなかなか1勝を挙げることができなかった選手が念願の初勝利をつかみ取ったり、準優勝が続いていた選手がついに優勝を果たしたりと、努力が実を結ぶ嬉しい場面がたくさんありました。
一方で、勝てるチャンスがありながらも、あと一歩のところで勝利を逃してしまった惜しい試合や、相手から研究され、思うように自分の組手をさせてもらえず、苦しい試合となった選手もいました。
試合で勝つためには、まずは身体を強くする事、稽古で妥協することなく動ききることが第一ですが、プラス「脳にも汗をかく」ことが大切です。
自分の組手を振り返り、何が足りなかったのか、どうすれば勝てたのかを考えること。 そして、相手の特徴や得意技を研究し、どのように戦うべきかを考え、工夫することも稽古の一つです。
勝てた喜びも、勝てなかった悔しさも、すべてが次への成長につながる大切な経験です。
今回の大会で見えた課題を一人ひとりがしっかりと受け止め、次の目標に向けて、また日々の稽古を積み重ねていきましょう!
朝早くから遅くまで、最後まで仲間の応援をしてくれた選手や保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
自分の試合が終わっても仲間のために声を出し、勝利を喜び、悔しさを分かち合う姿も大変印象的でした。
仲間を思いやり、互いに支え合う気持ちも、空手を通じて大切にしてほしいことの一つです。
選手の皆さん、本当によく頑張りました!
今回の経験を糧に、また次の目標に向かって頑張っていきましょう。
最後になりますが、夏の朝練から大会当日まで、選手たちを支え、送り出してくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。








