2018年静岡県空手道選手権大会(第20回富士山杯極真空手道選手権大会) 2019/05/11

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2018年5月20日静岡県空手道選手権大会第20回富 士山杯極真空手道選手権大会を、

静岡県周智郡森 町の森総合体育館(森アリーナ)で行いました。

型試合が68名 組手試合158名と中部地区はも とより関東地区から関西地区まで、静岡の地に集 まってくれました。

午前は型の試合で、クラスは初級と上級2クラス 分かれ、小学生は3年生以下と4年生以上のクラ ス分かれていたので、1年生や4年生には厳しい試合となったかもしれない。 そんな中、国際親善試合で優勝した鯨岡 瞬選手、三位入賞した鯨岡 頼輝選手が、予想通りの実力を発揮し優勝しました。

午後からは組手の試合が行われた。一般無差別クラスには8名がエントリーした。 決勝は、城西世田谷東支部の髙木信選手と横浜北支部の李櫂允(リ カイ)選手の決勝となりました。 この李櫂允選手ですが、2000年の第2回の富士山杯に出場してくれたことを覚えています。まだ幼年部ながら学年が上の2 年生の選手を圧倒的な試合で破り優勝しました。その後何年か富士山杯に出場してくれて、抜群の強さをみせて何度か優勝 したことを覚えています。 大会出場が12年ぶりの試合ということで、本人は中学生になってからはあまりやっていなかったのかもしれません。今回出 場してこの名前を聞いてまた嬉しくなりました。 試合は、髙木 信選手が、効果的な押しも交えて有利に試合を運び、5-0の判定で優勝しました。 20回を迎えた富士山杯ですが、地方大会で20年一つの名前でつづいている大会は珍しいかもしれません。新しいことを取 り入れたり、改正したりすると、賛否両論ありますが、選手ともども、これからも続いてよりよき大会にしていくよう、より 一生精進していきたいと思います。