押忍!ゆうぞう先生です。
先日、5月5日(火)〜6日(水)に東京都千駄ヶ谷の東京体育館にて「2026国際親善空手道選手権大会」が開催されました。
国際親善空手道選手権大会(以下、国際大会)は型・組手にて、幼稚園生、小学生、中学生、高校生、成人男女(サポーターあり)、壮年のカテゴリーで、1300名以上がそのカテゴリーの頂点を目指して競いあう1年に一度開催される最高峰の大会です!
埼玉南支部を代表する各カテゴリーの選手たちも参加させていただきました!
残念ながら今大会では埼玉南支部の選手たちは型・組手共に入賞ならずでした。
型では惜しくも入賞を逃し、組手では体格の大きいロシアの選手達を相手にし、非常によく頑張ったと思います!
良かったところはさらに伸ばし、反省点は次の稽古にしっかりつなげていきましょう。
今後はもっと稽古に励み、入賞・優勝を目指していこう!
出場した選手のみんな、ご父兄のみなさん、応援に来てくれた仲間たち、大会関係者の皆様、お疲れ様でした!
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埼玉南支部では試合出場は強制ではありません。
各自の目的目標に合わせて空手を楽しんでいただけたら嬉しいです。
しかし、試合で勝つことを目的とした厳しい稽古。
緊張感のある試合会場。
勝ち負けの経験。
これらが生徒のみなさんの大きな経験になることは間違いありません!
試合出場を目指したい生徒は試合クラスに出席くださいね!
試合クラスへの出席は一度クラスを見学いただき、
生徒の参加してみたい!という意思が揺るがないのなら
参加が可能です。
その際は指導員にまでお声がけください。










