押忍!ゆうぞう先生です。
去る1月17日(土)に昇級審査会が行われました。
受審した道場生のみなさん、お疲れさまでした!
審査会は、普段の稽古の成果を出す場でもありますが、同時に「自分と向き合う場」でもあります。 緊張の中でも最後までやり切った姿、とても立派でした。
さて―― 審査に合格して帯が上がるということは、単に「色が変わる」だけではありません。
それは、“ひとつ先輩になる”ということ。
後輩から見れば、帯が上の人はそれだけで「目標」であり「お手本」です。
技の強さだけではなく、返事、挨拶、並び方、稽古中の集中力。
そういった日々の姿が、道場の空気をつくっていきます。
だからこそ、帯が上がったみなさんには、今まで以上に責任感を持って稽古に取り組んでほしいと思います。
・自分がしっかりやること
・周りを見て動けること
・後輩に優しく、でも甘やかさずに接すること
先輩になるって、偉くなることじゃないです。
背中で見せる人になることです。
もちろん、急に完璧にならなくて大丈夫。
でも「帯が上がった自分」にふさわしい行動を、少しずつ増やしていきましょう。
これからまたみんなで頑張って、道場全体でレベルアップしていきましょう!
押忍!














