押忍!ゆうぞう先生です。
去る4月18日(土)、埼玉南支部の「2026年度 春季昇級審査会」が開催されました。
厳しい審査に挑んだ道場生のみなさん、本当にお疲れさまでした!
道場に入ってきた時のピリッとした空気感、そして審査が始まった瞬間の気迫。
一人ひとりの「絶対に合格するんだ」という強い意志が、突きや蹴りの音に乗って伝わってきました。
審査会という場所は、技術の正確さを確認するのはもちろんですが、何より「心の持ちよう」が試される場です。
苦しい場面で声が出るか、足が止まらないか、最後まで目を逸らさずに相手とそして自分と対峙できるか。
今回、壁を乗り越えようと必死に汗を流す姿を見て、先生も胸が熱くなりました。
さて、無事に合格を掴み取ったみなさんに伝えておきたいことがあります。
新しい帯を締めるということは、「道場の顔」としての自覚を持つということです。
「自分はこれだけできる」という自信を持つこと
「もっと上手くなりたい」という謙虚さを忘れないこと
「仲間の手本になる」という覚悟を持つこと
上の色に進むほど、求められるレベルは高くなります。
しかし、それは君たちが「それだけ信頼され、期待されている」という証でもあります。
新しい帯が腰に馴染む頃には、心身ともにひと回りもふた回りも成長した姿を見せてくれることを期待しています。
今回、惜しくも課題が残った人も、落ち込む必要はありません。
その悔しさは、次への大きなエネルギーになります。
また次の目標に向かって、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!
保護者の皆様、温かい応援とサポートをありがとうございました。
道場生一同、さらに精進してまいります!












