大会概要
12月27日(土)28日(日)、日本空手道会館にて第57回全日本空手道選手権大会が開催され、櫻田まどか、富沢真優が出場しました。
結果
櫻田まどか:
一回戦を判定で勝ち上がり、二回戦では世界体重別中量級チャンピオンの小城選手を相手に果敢に攻め込み善戦しましたが、惜しくも判定で敗退。昨年の全日本大会に続く再戦で、必勝を期して臨みましたが、悔しい結果となりました。
富沢真優:
一回戦、体格で勝る相手の勢いに巻き込まれ、自分の持ち味を発揮できずに判定負け。課題の残る敗戦となりました。

大会総括
敗れこそしましたが、いつもとは勝手の違う日本空手道会館という舞台、そして日々の稽古を超えた実践の場で、両選手とも全力を尽くして戦いました。確かな成長を感じさせる場面がある一方で、今後に向けた課題もはっきりと認識できた大会となりました。
今大会で得た経験を大きな糧として、もう一段上のレベルを目指し、両選手にはより強い覚悟と向上心をもって稽古に励んでもらいたいと思います。
応援への感謝
今大会にあたり、応援やサポートをしてくださった皆さま、当日オンラインで熱い声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまの応援が、選手の背中を力強く押してくれました。心より感謝申し上げます。











