2025年8月23日(土)・24日(日)、京都・島津アリーナにて「2025全日本体重別空手道選手権大会」ならびに「極真祭(青少年・高校生・壮年・型競技)」が開催されました。
全国各地から強豪が集まる大舞台で、秋田支部の選手たちも堂々と戦い抜き、見事な成果を残しましたのでご報告いたします。
秋田支部入賞者一覧
【組手】
2025全日本体重別空手道選手権大会 女子-55kg級
櫻田まどか 第3位
2025全日本壮年空手道選手権大会 35歳以上女子-55kg級
松村理沙 優勝
2025全日本高校生空手道選手権大会 16・17歳男子-80kg級
赤塚健介 準優勝
2025全日本青少年空手道選手権大会 13・14歳男子-60kg級
益原知樹 第3位
【型】
2025全日本型競技空手道選手権大会 15~34歳女子の部
櫻田まどか 準優勝
選手たちの活躍
櫻田まどか選手
体重別女子-55kg級では、全国から実力者が集まり、サポーターなしの厳しいルールで行われる大会において、見事に第3位入賞。
これは秋田支部としても大きな快挙となりました。
さらに型競技でも準優勝を果たし、組手と型の両部門で存在感を示しました。
松村理沙選手
35歳以上女子-55kg級で悲願の初優勝!
これまで全国大会では何度も決勝に進出しながら準優勝にとどまっていましたが、ついにその壁を越えて頂点へ。
積み重ねてきた努力が実を結んだ、感動の瞬間でした。
赤塚健介選手
16・17歳男子-80kg級で準優勝。過去の経験を糧に、今大会では持ち味の粘り強さと攻めの姿勢を存分に発揮し、堂々と決勝まで勝ち進みました。
さらなる高みを狙える実力を示しました。
益原知樹選手
13・14歳男子-60kg級で第3位。
春の国際大会では2回戦敗退と悔しい結果に終わりましたが、そこから練習を重ねて今大会に挑戦。
見事にベスト4入りを果たし、成長を感じさせる内容となりました。
会場の雰囲気
島津アリーナ京都は多くの観客で埋め尽くされ、熱気と緊張感が入り混じる雰囲気の中、秋田支部の選手たちは一人ひとりが全力を尽くしました。
仲間やご家族の声援が選手の背中を押し、試合後には涙と笑顔が交錯する、心に残る大会となりました。
まとめ
今回の「極真祭」と「全日本体重別空手道選手権大会」では、秋田支部の選手たちがそれぞれの舞台で輝きを放ちました。
櫻田まどか選手:競合ひしめく体重別での快挙・第3位入賞&型競技準優勝
松村理沙選手:前回までの準優勝からついに掴んだ悲願の初優勝
赤塚健介選手:力強い戦いぶりで高校生準優勝
益原知樹選手:春の雪辱を果たす3位入賞
支えてくださったご家族や関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
この結果を糧に、秋田支部一同さらなる成長を目指して稽古に励んでまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!