2025春季昇級審査会レポート 2025/03/10

S__41017365_0 3月9日(日)、秋田県立武道館にて、極真会館秋田支部「2025春季昇級審査会」が開催されました。 春の訪れを感じるこの時期、多くの道場生が日頃の稽古の成果を発揮すべく、真剣な表情で審査に臨みました。

厳しい審査を乗り越え、新たな段階へ

今回の昇級審査では、基本・補強・柔軟・気合・移動・型・組手といった極真空手の重要な要素が試されました。 基本稽古では、一つひとつの技の正確さと力強さが求められ、移動稽古ではスムーズな動作と鋭い突き・蹴りが審査のポイントとなりました。 型の審査では、受審者がそれぞれの級に応じた型を披露し、これまでの稽古の成果を発揮。 しっかりとした立ち方や気迫のこもった演武が印象的でした。 そして、審査のクライマックスとなる組手では、各自が全力で挑みました。 互いに真剣にぶつかり合う姿勢は、見ている側にも熱いものを感じさせ、技の応酬の中にも成長を感じる瞬間が多く見られました。 S__213000217_0 S__213000232_0

昇段審査は来年に期待

今回の審査会では昇段審査も予定されていましたが、受審者はおらず、昇級審査のみが実施されました。 しかし、来年は数名が昇段審査に挑む予定となっており、より一層の稽古が求められることでしょう。 昇段を目指す道場生にとっては、黒帯への道のりは決して容易なものではありません。 しかし、日々の鍛錬を積み重ね、技だけでなく精神面でも大きく成長していくことが大切です。 来年の昇段審査に向けて、支部全体で士気を高めていきましょう。 S__41017389_0 S__41017366_0

次の目標に向かって

今回昇級を受審した道場生の皆さん、お疲れ様でした! 極真空手において昇級はゴールではなく、新たなスタートです。 さらに高いレベルを目指して精進していきましょう。 次回の審査会では、より多くの仲間が挑戦し、それぞれの成長を感じられることを期待しています。 道場生一人ひとりが自分自身の限界を超えられるよう、引き続き稽古に励んでいきましょう! 押忍! S__213000210_0