2026夏季昇級審査会を開催しました 2026/06/10

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幼年部から一般部までが挑戦
2026年6月6日(土)、秋田県立武道館(柔道場)において「2026夏季昇級審査会」を開催しました。
当日は幼年部から一般部まで、幅広い年齢層の道場生が参加し、それぞれが日頃の稽古の成果を発揮しようと真剣な表情で審査に臨みました。

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東北地区交流大会を見据えた審査内容

今回は、6月14日(日)に開催される「2026東北地区交流大会」を控えているため、大会前のケガ防止を最優先に考え、組手審査は実施しませんでした。
その代わり、基本稽古・移動稽古・型の審査を通常以上に充実させ、特に移動稽古と型については数多くの課題に取り組んでもらいました。

技術だけでなく心と身体も確認
また、補強や柔軟性の確認、気合の強さ、さらには道場訓などに関する筆記試験も行われました。
そのため、組手審査がないにもかかわらず、審査時間は通常の昇級審査と変わらないほどの内容と
なりました。

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昇級審査で試されるもの
昇級審査は、単に技術を確認する場ではありません。
日頃の稽古への取り組みや礼儀、忍耐力、そして自分自身と向き合う姿勢が試される大切な場です。参加した道場生たちは最後まで集中力を切らすことなく、それぞれが持てる力を発揮していました。

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次なる目標へ向けて

審査を受けた皆さん、本当にお疲れさまでした。今回の経験を今後の稽古に活かし、さらなる成長につなげてほしいと思います。
そして、来週はいよいよ2026東北地区交流大会です。出場する選手の皆さんには、今回の審査で培った集中力をそのままに、日頃の努力の成果を存分に発揮してもらいたいと思います。

押忍。