秋田支部から15名が出場!松村理沙選手が準優勝!
2026年5月5日(火・祝)、6日(水・祝)に、東京体育館で2026国際親善大会が開催されました。秋田支部からは、
型競技6名、組手競技10名、延べ16名分のエントリーがあり、15名の選手が出場しました。
全国、そして海外からも強豪選手が集まる大舞台の中、秋田支部の選手たちも、それぞれ全力で挑戦しました。
その中でも素晴らしい活躍を見せたのが、松村理沙選手です。
型競技6名、組手競技10名、延べ16名分のエントリーがあり、15名の選手が出場しました。
全国、そして海外からも強豪選手が集まる大舞台の中、秋田支部の選手たちも、それぞれ全力で挑戦しました。
その中でも素晴らしい活躍を見せたのが、松村理沙選手です。
松村理沙選手 組手競技35歳以上女子-65kg級 準優勝!


松村理沙選手は、
「35歳以上女子-65kg級」に出場し、見事準優勝を果たしました。松村選手は昨年2025年の国際大会では、
「35歳〜44歳女子-55kg級」で準優勝。
さらに、
「2025全日本壮年空手道選手権大会 35歳以上女子-55kg級」では優勝を果たしており、今回はあえて階級を一つ上げての挑戦となりました。体格差やパワー差もある中で、一歩も引かずに戦い抜き、決勝戦まで進出。
決勝では、
ROMANOVA IULIIA(I.K.O. RUSSIA)選手に敗れたものの、最後まで攻め続ける素晴らしい内容でした。
階級を上げてもなお世界レベルで結果を残したことは、本当に素晴らしいことだと思います。

秋田支部選手たちも健闘!
今回出場した他の選手たちも、それぞれが大きな経験を積むことができました。
全国・世界レベルの選手たちと実際に拳を交えた経験は、今後の成長に必ずつながっていくと思います。
勝った選手も、悔しい結果だった選手も、この経験を次へ活かし、また一歩ずつ成長していってほしいと思います。
次の目標へ向けて
大会は、結果だけでなく、そこへ向かう過程や挑戦そのものにも大きな意義があります。
今回の経験を糧に、秋田支部一同、次の大会へ向けてまた稽古を積み重ねていきます。
出場した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!
そして、応援してくださった皆さま、ありがとうございました!







