5月5日(火)6日(水)東京体育館にて国際親善空手道選手権大会が開催されました。
国際親善大会は国内はもちろんですが海外からも参加選手が集う少年少女や壮年クラスの最高峰の大会となります。
今回、新潟中央支部からは型クラス、組手クラスに9名の選手が出場しました。
小針道場 星三千代選手 星野楼空選手 成澤佑真選手 大日向惇裕選手
燕道場 松井誠選手 富岡光輝選手 富岡巽選手 笹川幸佑選手
三条道場 菅家誠也選手
初出場の選手もおりましたが、何度か国際大会に出場している選手がほとんどでしたので、落ち着いた試合が出来ていたのかと思います。
怪我をおして試合をした選手や日常生活の忙しいなか練習していた選手。試合で練習したことが発揮できた選手。思い通りいかなかった選手などなど‥
今回の大舞台に出場した選手にしか感じることが出来ない経験を今後に活かしてもらえたらと思います。
また、ご家族の皆様におかれましては早朝よりお疲れ様でした。
来年は国際大会で互いに戦った相手選手に敬意をもち国際交流もできる大会にチャレンジできる選手を増やしていきたいと思いますので道場生の皆さんは今後も頑張って行きましょう。
入賞者
18歳~34歳男子-80㎏級(防具付き)第3位 成澤佑真














