7月5日(日)、弘前市・青森県武道館にて、『第38回青森県空手道選手権大会』が開催されました。
谷川弘前市長も来られ、押忍!と極真の理念についてもご挨拶で話されていました。
型と組手に、先月の東北地区交流大会でも活躍した選手から、これから活躍していく選手が出場し、今後に期待がふくらみました。
主催の青森支部の石川博栄支部長の閉会の挨拶で「大山総裁が、極真空手は品格のある空手でなくてはならない。これは、強さはもとより、挨拶、礼儀、立ち方、身だしなみその全てにおいて正確に振る舞わなければなりません。相手の選手を敬い、試合場の設営をしてくれた関係者の皆様に感謝を、空手を習わせてくれる両親に感謝を。感謝の心こそが武道空手です。品格のある行動を自然に取れる空手家として頑張って下さい。」
との話があり、自分自身、岩手道場生にもしっかりそうありたいと強く思いました。(お話を抜粋して書いています)
石川博栄支部長をはじめ、青森支部関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。
山形支部・福島地区・宮城仙台道場の吉田浩一支部長、秋田支部の伊藤和摩支部長、東京城西南多摩支部の川嵜雅央支部長、ありがとうございました。お疲れ様でした。
岩手の選手!保護者、関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
佐藤伸久先輩、菅野勝志指導員、審判ありがとうございました。
《型》
・一般女子 上級 優勝/郷六沙羅(北上)
《組手》
・中学2、3年女子 上級 優勝/井上あーしあ(盛岡)
・中学1年男子 上級 準優勝/髙橋志樹(北上)




















