2026年8月29日(土)、京都府立体育館(島津アリーナ京都)において、「2026全日本型競技空手道選手権大会」が開催されました。
全国各地から選手が集まり、日頃の稽古で磨き上げてきた型を競い合いました。
型競技は、6歳(小学1年生)から60歳以上の壮年まで、全14クラスに分かれて実施。
各クラスとも予選を勝ち上がった4名が決勝へ進出し、選択制による決勝型を行い、採点によって順位が決定しました。
15歳~34歳男子の部では、古川晴也選手(千葉西支部)が6連覇を達成。
15歳~34歳女子の部では、髙橋芽依選手(神奈川西湘支部)が2連覇を達成しました。
全国の強豪選手が集う中、秋田支部から出場した選手も健闘し、櫻田まどか選手、松村理沙選手の2名が準優勝という素晴らしい結果を残しました。
15歳~34歳女子 櫻田まどか選手が準優勝
【15歳~34歳女子 入賞者】
優勝/髙橋芽依(神奈川西湘支部)
準優勝/櫻田まどか(秋田支部)
3位/宮地ちひろ(京都支部)
4位/永沢梨花(総本部代官山道場)
秋田支部の櫻田まどか選手は、昨年の「2025全日本型競技空手道選手権大会」15歳~34歳女子の部でも準優勝。
今回も予選を勝ち上がって決勝へ進出し、2年連続となる全日本大会準優勝を果たしました。
全国の強豪が集まる全日本大会で、2年続けて決勝の舞台に立ち、準優勝という安定した成績を残しました。
35歳~49歳女子 松村理沙選手が準優勝

【35歳~49歳女子 入賞者】
優勝/阿曽詩織(千葉北支部)
準優勝/松村理沙(秋田支部)
松村理沙選手も、35歳~49歳女子の部で準優勝を果たしました。
松村選手は、2026年に開催された国際親善大会の組手競技「35歳以上女子-65kg級」でも準優勝。今回は組手ではなく型競技で全日本大会に挑戦し、再び準優勝という結果を残しました。
組手と型という異なる競技で、全国・国際レベルの大会において結果を残したことになります。
秋田支部から2名が全日本の表彰台へ
全国から実力ある選手が集まる全日本型競技空手道選手権大会。
その舞台で、秋田支部から櫻田まどか選手、松村理沙選手の2名が揃って準優勝という結果を残しました。
櫻田選手は2年連続の全日本型競技準優勝。
松村選手は国際親善大会の組手競技での準優勝に続き、今回は型競技でも準優勝。
日々の稽古の積み重ねが、大きな舞台での結果につながりました。
櫻田選手、松村選手、準優勝おめでとうございます!









