第38回 2026青森県空手道選手権大会が開催されました 2026/07/10

東北6県をはじめ全国から選手が集結

1

7月5日(日)、青森県武道館において「第38回 2026青森県空手道選手権大会」が開催されました。
今大会には、東北6県に加え、北は札幌、南は東京からも多くの選手が参加し、型・組手の各部門で熱戦が繰り広げられました。会場には真剣勝負ならではの緊張感が漂い、選手たちは日頃の稽古で培ってきた技術と精神力を発揮し、一戦一戦に全力で挑みました。

2

秋田支部の選手も健闘

秋田支部からも、型・組手の両部門に多くの選手が出場しました。
勝利を収めた選手はもちろん、惜しくも敗れた選手にとっても、多くの学びが得られる大会となりました。試合では、普段の稽古では気づきにくい課題や、自分の強みを改めて確認することができます。大会で得た経験は、次の成長へとつながる大切な財産です。
また、他県のレベルの高い選手たちの試合を見ることも大きな刺激となり、今後の目標や課題を明確にする良い機会となりました。

4

5

大会報告
【型の部】

クラス 氏名 所属 成績
小学4~6年初級 黒澤一翔
柏木康太朗
鹿角
秋田本部
優勝
準優勝
小学4~6年上級 松村健志郎
田中康太郎
秋田本部
鹿角
優勝
準優勝
壮年女子上級 松村理沙 秋田本部 優勝
一般男子上級 益原知樹 中通 優勝

【組手の部】

クラス 氏名 所属 成績
小学2年男子初級 加澤颯 中通 優勝
小学4年男子初級 加澤翔 中通 優勝
小学5年男子中級 髙橋廉 中通 第三位
小学6年男子上級 松村健志郎 秋田本部 準優勝
小学5・6年女子 中・上級 鈴木咲和 仁井田 優勝
高校1年女子上級 藤原憂希 羽後 優勝
東北大会へ向けた大切な前哨戦今年は、9月13日(日)に秋田県立武道館で「2026全東北空手道選手権大会」が開催されます。
そのため、今回の青森県大会は東北大会へ向けた重要な前哨戦となりました。実際の試合を通して見えてきた課題を残り約2か月の稽古で一つひとつ改善し、自信を持って東北大会に臨めるよう準備を進めていきましょう。
東北大会は、4年に一度、秋田県で開催される大きな大会です。地元開催という利点を力に変え、秋田支部の選手たちがこれまで積み重ねてきた成果を存分に発揮してくれることを期待しています。

東北大会まであと2か月

大会で結果を残した選手も、悔しい思いをした選手も、ここからの努力次第で大きく成長することができます。
東北大会まで残り約2か月。
一回一回の稽古を大切にし、それぞれの課題を克服しながら、さらにレベルアップを目指していきましょう。
選手の皆さん、おつかれさまでした。そして、応援・サポートしてくださった保護者の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました。