2026春季秋田支部交流大会 開催 2026/03/05

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2026年2月28日(土)、秋田県立武道館(柔道場)にて、「2026春季秋田支部交流大会」が開催されました。
本大会は、幼年部から壮年部まで幅広い年齢層の選手が参加し、型(かた)と組手の試合が行われました。
今年最初の大会ということもあり、会場には年の始まりを感じさせる緊張感と期待感が漂っていました。

幅広い世代が集う極真空手の大会

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今回の大会には、幼年部・少年部をはじめ、一般部、そして壮年部まで、さまざまな年代の選手が参加しました。
極真空手の大会の魅力の一つは、子どもから大人まで同じ舞台で戦うことができる点です。
小さな体で一生懸命に戦う幼年部の姿、気迫でぶつかり合う少年部の試合、そして技術とパワーを感じさせる一般・壮年部の試合。
それぞれのカテゴリーで、会場は大きな盛り上がりを見せていました。

初めて大会に挑戦する選手たち

特に幼年部・少年部では、今回が初めての大会出場という選手も多く見られました。
LINE_ALBUM_2026 内部試合_260304_6試合前には緊張した表情を見せる子もいましたが、いざ試合が始まると、一生懸命に相手に向かっていく姿が印象的でした。

LINE_ALBUM_2026 内部試合_260304_71勝って喜ぶ姿、負けて悔し涙を流す姿。
その一つ一つが、これからの成長につながる大切な経験です。

総当たり戦で得られた大きな経験

今回の大会は、総当たり戦の形式で行われました。
総当たり戦は、一度だけでなく複数の試合を経験できるため、選手にとって大変貴重な機会になります。
LINE_ALBUM_2026 内部試合_260304_20試合を重ねるごとに緊張がほぐれ、動きが良くなったり、技を出せるようになったりと、成長していく姿も多く見られました。
という短時間の中で、選手たちは多くの経験を積んだ大会になったと思います。

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全東北大会へ向けたシーズンのスタート

今回の春季交流大会は、今年の大会シーズンのスタートとなる大会でもあります。
ここから
・各県の県大会
・東北地区大会
へとつながり、
その先には、
2026年9月に秋田で開催される「全東北大会」があります。
今回の大会は、まさにその舞台を見据えた第一歩となる大会でした。

次の目標へ

大会で勝った選手も、悔しい思いをした選手も、今回の経験は必ず次につながります。
試合で見つかった課題を、日々の稽古で一つずつ克服していくこと。
その積み重ねが、大きな舞台へとつながっていきます。
これから始まる大会シーズン。
秋田支部の選手たちが、さらに成長していく姿が楽しみです。

大会結果

【型の部】
クラス 氏名 所属 成 績
小学1・2年の部 荒川 笑輝 能代 優勝
仁部 嘉人 秋田本部 準優勝
小学3・4年 初級の部 越後谷 陽翔 仁井田 優勝
伊藤 大恩 秋田本部 準優勝
小学3・4年 上級の部 黒澤 一翔 鹿角 優勝
松村 健丸 秋田本部 準優勝
柏木 康太朗 秋田本部 第三位
小学5・6年 上級の部 田中 康太郎 鹿角 優勝
中西 颯 鹿角 準優勝
壮年 上級の部 石上 明 能代 優勝
一般 初級の部 小笠原 宏喜 鹿角 優勝
一般 上級の部 髙橋 結衣 秋田本部 優勝
【組手の部】
クラス 氏名 所属 成 績
幼年の部(男女混合) 杉本 里都 秋田本部 優勝
小学1年 男子の部 髙橋 陸 中通 優勝
千葉 瑛介 鹿角 準優勝
小学2年の部(男女混合) 仁部 嘉人 秋田本部 優勝
佐藤 萌恵 羽後 準優勝
小学3年男子 初級の部 藤原 壮一朗 秋田本部 優勝
加澤 翔 中通 準優勝
小学3年男子 上級の部 戸田 壮志 仁井田 優勝
小学4年男子 初級の部 髙橋 廉 中通 優勝
越後谷 陽翔 仁井田 準優勝
小学4年男子 上級の部 黒澤 一翔 鹿角 優勝
佐藤 司 鹿角 準優勝
小学5年男子 初級の部 工藤 煌大 中通 優勝
小学5年男子 上級の部 松村 健志郎 秋田本部 優勝
田中 康太郎 鹿角 準優勝
小学6年男子の部 佐藤 源春 羽後 優勝
小学4・5年 女子の部 佐藤 柊杏 仁井田 優勝
中学2・3年男子 初級の部 小田島 天佑 鹿角 優勝
壮年男子の部 鐙 文成 秋田本部 優勝
一般男子の部 赤塚 椋介 秋田本部 優勝