2018神奈川県空手道選手権大会 第10回横浜カップ  ~9/1横浜文化体育館~ 2018/09/06

横浜川崎支部 成田道場より今大会は
22人参戦し優勝1人、準優勝1人、3位2人の結果となりました。
清瀬 功 ブッチギリの快進撃で優勝!初戦技有り!2回戦、準決勝と連続の合わせ1本勝ち!決勝戦も延長戦ラスト20秒で技有り奪い、見事、横浜カップ初制覇!おめでとう!
日々、ひたすら真面目に稽古に励む姿勢と、稽古量は、成田道場筆頭、群を抜いている!
その成果が今回の様な結果に顕れるのは「稽古は嘘をつかない!」を実証している!
今後、更なる躍進を期待します!
準優勝は、幸田  陸  高校1年生
感動の初戦、身長でかなり上回る相手、鋭い上段5、6、が陸の顔面を襲う!触れられているか?ウィービンクで躱す!ダッキングで躱す!いつのまにか、ボクシングのディフェンス技術が、身についている。
常に小柄な体格で闘って来た中、何度顔面当てられ屈辱ってきたか!
本戦勝っていたが、延長、スタミナお互いきつそう!でも陸の方が稽古コツコツやって来た成果を発揮見事勝利️。
決勝戦は、体格、体力勝る相手に一歩及ばず、準優勝に終わったが、今後一般部でも活躍できる可能性を魅せた、立派な組手でした!
3位は小4女子朝倉幸菜と中1男子軽量級宮﨑虎太郞
二人共に、足技の才能がある選手、幸菜は特に柔軟性が高く、今後スピード、力強さを増せば、技有り奪取率は更にあがる!準決勝の相手はふた回りくらい大きな相手に圧倒されてしまったが、最後まで諦めず必死に闘う姿には感動しました!
虎太郎は、合わせ一方勝ちするなど、上段の蹴り技の実力は魅せたが、優勝するには、更に組手の精度を上げる必要性、特に受け返しの技術向上が必要。足技で技有り取る技術は素晴らしいので更に力強さを追求しよう!
この大会、審判に入って頂きました、
程山師範代、福島先生、佐方先生、また、セコンド応援の皆様ありがとうございました。
追伸、上記は2日前に記載、本日9月4日なんと功君、初戦で手を骨折していた事が判明!なんと、骨折したまま、決勝戦まで3試合闘った!  驚愕の根性だ!
師範  成田武治