青少年の部

心身ともに強くなるためには?04-1

極真空手をお子様の習い事として選ばれる保護者の方々は、お子様に心身共に強くなってほしいと願われていることでしょう。ここに当支部の少年部3つの軸がございます。

①稽古に遅れない・休まない。

当支部では稽古開始5分前には整列することが少年部と指導員との約束事になっています。

自分で決めた稽古日を休まず無遅刻で行くことは大変なことです。子供は色んなことに興味がいっぱいで、遊びも達人です。 気まぐれで「何となく行きたくない」「友達と遊びたい」「テレビ観たい」という理由で稽古を休みたがるかもしれません。しかし、病気・怪我による欠席以外は理由になりません。どんな時にも、決まった時間になれば、空手着をバックに入れて道場に向かうことが、強い精神力を創る第一歩です。

②あきらめない。

年に何度か昇級審査会、試合があります。”同じ時期に始めた子よりも昇級が遅い”、”試合で全然勝てない”、”他の子よりも覚えが悪い”、”闘争心がない”そんな事を生徒自身、あるいは保護者の方が感じたときに「向いてないのでは?」 「もう辞めたい」「他に向いたスポーツか何かあるのでは」などと思われるかもしれません。生まれつき持った才能(身長・運動神経など)もあるでしょう。しかし才能(センス)は磨かれるものなのをご存知でしょうか? ナゼ人は言い訳をするのでしょうか?言い訳とは「僕悪くないもん!」という事です。言い訳=逃げ道です。子供達もいつかは”自己責任”を問われるようになります。本当に強くなりたいのであればあきらめないことです。極真会館(松井章圭館長)では生涯空手を学ぶ環境が整っています。極真空手を「楽しい、好きと思う」「稽古を継続」できれば、それが才能です。そうなる為には、道場・ご家庭・生徒様がお互いに協力、保護者の方のご理解が必要です。どうか宜しくお願いいたします。

③ネガティヴな言葉をなるべく使わない。

植物に汚い言葉を言い続けると、花が枯れてしまうことがあるそうです。人もそうでしょう。悪い言葉を使ったり、言われ続けると悪い影響を受けてしまします。道場には、自分に強くなりたい、強く生きていきたいと思う仲間が集まってきます。一般部の中には、本当にお仕事が大変な中で時間を作って稽古されている方が多いのです。人は人によって磨かれ、成長していきます。良い環境に身を置くことです。子供の頃から道場で一般部の方々と接する機会を持つことは子供達にとって大変有意義なことです。また、注意するときもネガティヴな方向ではなく、こうやったら良くなるというポジティヴな方向に向くように注意します。厳しくも楽しく、空手が好きになるように指導員も生徒と一緒に頑張ります。

稽古の紹介

黙想(はじめ)

  • 黙想(はじめ)
  • 黙想(はじめ)

準備体操

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基本稽古

  • 基本稽古
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移動稽古

  • 移動稽古
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  • 型
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ミット

  • ミット
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組手

  • 組手
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補強運動

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道場訓

  • 道場訓
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黙想(おわり)

  • 黙想(おわり)
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