昇級・昇段審査の内容

審査内容
筆記試験(一般・少年部4年生以上)
実技ならびに「型」(少年部は一般の内容と若干異なる場合もある)
☆白帯は組み手の審査はありません。

型の内容
白帯        太極ⅠからⅡ、足技太極Ⅰ
オレンジ色帯   太極Ⅲ、足技太極ⅡからⅢ
青帯        三戦、平安ⅠからⅡ
黄色帯       平安ⅢからⅣ、安三
緑帯        太極ⅠからⅢ裏、撃砕大、平安Ⅴ
茶帯        平安ⅠからⅤ裏、最破、撃砕大・小(表・)
初段        平安ⅠからⅤ裏。征遠鎮、臥竜、十八、転掌

審査資格
極真会館総本部会員制度に登録済みであること。
初段を受審する者は、支部主催の合宿に2回以上参加している事。
あるいは、各種大会に積極的に出場していること。
規定の修行期間をクリアしていること。
昇級者は前回の審査後(白帯は入会後)、週2回以上で3ヶ月(目安)稽古していること。
また、支部長、指導員が受審可能と認めた者に個別に「審査申し込み書」を配布します。
審査申し込み書を受け取らなかったが、受審を希望する者は、指導員にお申し出ください、
条件付で受審を許可する場合が有ります。

審査項目
筆記試験 柔軟 補強 逆立ち ブリッジ歩行 棒跳び ボール蹴り 飛び後ろ回し蹴り 基本稽古 移動稽古 型 組み手