第50回全日本空手道選手権大会(2018/10/27(土)~28(日)武蔵野の森総合スポーツプラザ) 2018/12/29

2018年10月27日(土)28日(日)武蔵野の森総合スポーツプラザにて、第50回全日本空手道選手権大会、2018全日本女子空手道選手権大会が開催されました。

当城西世田谷東支部から以下の選手が出場しました。

第50回全日本空手道選手権大会

19 多田将太朗(東大和)

69 金久保典幸(東大和)

112 大澤佳心(昭島)

2018全日本女子空手道選手権大会

210 永吉美優(東大和)

■第50回全日本空手道選手権大会

多田選手は2回戦進出。
2回戦は城北支部の南原選手と対戦。
中盤まで上手く距離を取り、南原選手に簡単に攻めさせない上手い組手を展開。
場外間際で前に出る南原選手を上手くいなして場外に出し注意を与える等、随所に良い所を見せたが、惜しくも3-0の僅差の判定。
しかし、成長が見られた素晴らしい戦いでした。

金久保選手は1回戦、大阪なみはや支部の臼田選手と対戦。
気合いを入れて前に前に出る金久保選手。
しかしながら、引きながら繰り出した臼田選手の上段ひざ蹴りが後頭部にヒット。
金久保選手気合いで立ちあがるも、頭を揺らされふらついてしまい、惜しくも1本負け。
しかしながら、金久保選手の気迫は見ているものを熱くさせました。

大澤選手は1回戦、オーストラリアのリース・ヘンダーソン選手と対戦。本戦5-0の文句なしの判定勝ち。
2回戦は城北支部の明石選手と対戦。明石選手、不十分な礼等の反則もあり減点1。大澤選手の本戦判定勝ちで二日目に進出。

3回戦はロシアの、イゴール・ザガイノフ選手と対戦。身長20センチ、体重10キロと体格で上回るザガイノフ選手の独特のリズムに手を焼き、最後までペースをつかめず、減点1もあり惜しくも敗退。

■2018全日本女子空手道選手権大会

約2年ぶりの試合となった永吉選手は神がかった強さで勝ち上がりました。

準決勝、昨年の優勝者、アナスタシア・カサノワ選手(ロシア)から残り5秒、起死回生の上段前蹴りで技ありを奪い、決勝進出。

決勝は城西国分寺支部の強豪佐藤選手と対戦。

非常にスピーディで緊迫した試合展開で再延長までもつれこみ、最後、蹴りを立て続けに連打し前に出て、3-1の判定で見事優勝。

2年ぶりの試合、かつ、体調も万全でない中、本当に良く頑張りました。

永吉選手、復帰戦を見事優勝で飾りました。

永吉選手本当におめでとうございます。

■大会レポート
http://www.kyokushinkaikan.org/ja/news/2018/10/30/50th-alljapan-repo/

2日間にわたり応援していただいた、道場生の皆さん、保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

また、2日間、スタッフとして働いて頂きました、宮本さん、高木君、下村君、武田君、本当にありがとうございました。

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スタッフの皆さん、二日間ありがとうございました。

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初日を終えた大澤選手。真銅先生と小林二段と。

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二日目。決勝を迎える永吉選手とせたひがスタッフの皆さん。

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表彰台の一番上に立つ永吉初段。

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決勝を終えた後。師匠の金久保先生、同志の多田選手と、田口支部長。

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沢山の応援ありがとうございました。