第90回北海道医学検査学会 懇親会 空手演武 2016/09/13

9月10日ホテルサンルート室蘭にて第90回北海道医学検査学会の懇親会に招待され演武を披露してきました。初めての参加者もいて少し緊張気味でしたが全員見事試割りに成功し来賓の皆様にも盛り上がっていただき演武会は大成功でした。zentai1
澤田支部長より祝辞とお招きいただいた御礼の挨拶の後、少年部初級と一般部初級による型・大極1に続いてそれぞれ板割りに挑戦いたしました。taikyoku
少年部白帯からは渡部眞論君と弭間亮佑君が参加してくれました。板割りにチェレンジし見事割ることができました。maron

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少年部初級色帯の先輩、大野凰賀君と堀田航生君は白帯より厚い板に挑戦でしたが見事割ることができました。一般部初級は髙橋梨沙さんが前回より厚い板で、上原さん、弭間(父)さんは初チェレンジで一番厚い板をそれぞれ一発で割りました。shonen-ippanshokyu
続いて少年部中級者、堀田勇真君、栗山寿輝也君、栗山千寿嘉ちゃんの登場です。ここからはBGMが流れて格好良く型・撃砕小を披露した後、それぞれ2方割り後ろ回し蹴りや2段蹴りで決めました。練習不足だった堀田勇真君、一時は他の2人に合わせられるか心配でしたが本番ではバッチリ仕上がっていて家でも練習したのが良く分かりました。aoobi
続いて一般上級者の伊藤滉一郎君です。現在は横浜北にて修行中ですが演武会のために一時帰ってきて手伝いと折角なので型・十八の後、2方手持ちバット折りに初チャレンジです。固定していないバットを折るにはスピードとパワーが要求されますが左右見事一発でへし折りました。chaobi
サプライズで会長さんにも御参加いただき、板割りに挑戦してくださいました。見事成功です。
急な御指名にもかかわらず、快く御承諾いただきまして誠にありがとうございました。kaicho
演武も終盤になり黒帯の登場です。伊藤、齋藤両師範代による寸勁瓦割りと足刀ブロック割りです。
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とりを飾るのは柴森師範代。氷柱脛折り、宙吊りブロック正拳突き、氷柱猿臂割りの連続技です。shibamori
最後に正拳中段突きを全員で気合を入れて突いて終了いたしました。zentai2